妊娠検査薬フライングの記録


妊娠した周期の妊娠検査薬フライング画像や初期胎児ドックを受けた感想や結果とか

12w5d 初期胎児ドック その4


前回の記事の続きです。
12w5d 初期胎児ドック その3



検査結果を聞きに再び東京マザーズクリニックへ。
やはり緊張します。



この日は土曜ということで待合室は混み合っていました。

ちなみに東京マザーズクリニックには自販機がありませんが、待合室でペットボトルのミネラルウォーターが貰えます。
この日も頂いて得した気になる小市民。


少しの待ち時間の後、診察室に呼ばれて院長先生?から検査結果報告書を受け取ります。

検査結果報告書には21・18・13トリソミーの確率の他に、母体の情報(妊娠週数とか)・超音波検査情報(CRL・NT・心拍数)・血清化学検査結果が表記されていました。

各ソリトミーの確率は

・年齢のみによる推定値
・本検査法で補正した推定値

2つの確率が表記されています。



気になる21トリソミーの確率ですが、年齢のみによる推定値は私の年だと(32)1/600。
そこに検査で補正した確率は…


1/54600


(どちらも十の位から切り捨てて書いてますが、実際には一の位まで記載されています)


まさかの5桁。


4桁だったらいいなーと思っていたので結果に驚きつつも一安心。


18トリソミーと13トリソミーの結果ですが1/100000ということでこちらも安心。
18と13は1/1000000が下限のようです。



ちなみに血清マーカーは

FreeHCG 実測値31.50ng/mL MoM値0.80MoM
PAPP-A 実測値8328.46mU/L MoM値2.16MoM

でした。
数値の良し悪しはわかりませんが参考までに。



気になったのが検査結果報告書に「検査責任者」「結果確認者」の項目があり、検査責任者はおそらくNT計測をしてくれた女性技師さんの名前でしたが、結果確認者にはクリフムのぷぅ先生の名前が書かれているんですよね。Ritsuko K.POOHと。

これはクリフムのぷぅ先生が結果確認のチェック?を担っているのでしょうか。
結果に安堵していたので聞き忘れてしまいましたがそこだけが気がかりです。




・初期胎児ドックを受けてみて

思いのほか低確率だったので絨毛検査・羊水検査は受けないことに決めました。

初期胎児ドックでは21・18・13トリソミーの確率と一部の障害を調べることが出来るだけですが、私は受けてよかったと思います。

現在妊娠後期ですが、初期胎児ドックを受ける前後ではメンタル面に大きな差がありました。
元々心配性で妊娠初期には色々とあれこれ考えてしまいましたが、受けた後は穏やかに妊婦生活を過ごせています。

・費用がそれなりにかかる
・受けられる病院が限られている
・受ける時期(11w~13w)が人によってはつわりのピーク
・予約が非常に取りにくい

等と決してハードルが低いとは言えませんが、初期胎児ドックを検討している人の参考にでもしていただけましたら幸いです。

しつこいようですが予約は早めがおすすめです(笑)。いやほんと。

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Nao

Author:Nao
1982年生まれの夫婦です。
2015年秋出産予定。
→出産しました。

このblogは高温期8日目からの妊娠検査薬のフライングの記録です。

主に使用した検査薬
・ドゥーテスト
・Wondfo(海外製)
・DAVID排卵検査薬(海外製)
※排卵検査薬をフライング用妊娠検査薬として使用しました。

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