妊娠検査薬の蒸発線とは
妊娠検査薬は女性ならほとんどの方が使用されている経験をお持ちだと思います。
今現在2人の子供がいますが、2人とも妊娠検査薬を使用しました。
一箱2本入りの1000円札で半分くらいおつり出る値段だったと思います。
今の検査薬は精度が良いので、陽性反応が出ると99パーセント妊娠していると考えてよいと産婦人科の先生がおっしゃっていました。
さて、この検査薬いつから使用できるかというと前回の生理開始日と生理周期プラス1週間ぐらいでわかります。
判定も尿をかけてから1分でわかります。
だいぶ昔になりますがテレビドラマ『北の国から』で純君がガールフレンドを妊娠させた時に使用していた検査薬は判定までにかなり時間がかかっていたような気がしますが、今はすぐにわかってしまうのですね。
ところで、妊娠検査薬の蒸発線という言葉聞いた言葉ありますか?私は初めて聞きました。
蒸発線とは妊娠検査薬に尿をかけてから判定時間を過ぎてそのままにしておくと稀に現れるうっすらとした線のことを言うらしいです。
妊娠検査薬は尿に含まれる妊娠時に出る特有のホルモンに反応するとのことですが、精度が良すぎてたんぱく等にも反応してしまう場合があります。
判定時間過ぎて長い時間放置しておくと出てしまうことがあるようです。

