高温期について

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基礎体温の高温期についてですが体温を毎朝測ると低温期と高温期の2種類にわかれます。

低温期から高温期に変わる日の前後2、3日が妊娠可能時期だといわれ、個人差がありますが、高温期が2週間以上続くと妊娠した可能性があると判断出来るでしょう。

妊娠検査薬で反応が出るのは最終月経の1日目(0週)として、4週目頃です。

妊娠検査薬は妊娠ホルモン(hCG)に反応します。

この妊娠ホルモンは受精卵が子宮の壁に着床してから初めて作られ、この4週目の頃から尿と一緒にでてきます。

これが判定窓にラインとして出てくるわけです。

私は生理予定日の2週間くらい後に妊娠検査薬を使用しましたが、尿をかけている先から陽性反応が出てきた覚えがあります。

そして、翌日産婦人科で診察を受けましたが、「妊娠検査薬の精度があがっているので、検査薬で陽性反応が出たら、99パーセント妊娠しているのですよ。

」とおっしゃられました。

ただ、ネットで妊娠検査薬のホームページをみたら、薬やたんぱくにも反応してしまう場合があると書いてありましたし、妊娠検査薬で正常妊娠かどうかわからないので、妊娠反応が出たら病院で検査するようにと注意書きされました。

それから、反応時間は1分ですが、時間がたつにつれ、蒸発線があらわれる場合があるようです。

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